2008年07月19日

TOEICのスコアレベルについて

TOEICスコアレベルについて

TOEICのスコアは受験する人の人生をも変えてしまうほどの力を持つこともあります。現在では、人事の評価査定にTOEICが含まれることも有り、そのためサラリーマンはTOEICのスコアアップに必死です。

今回は、TOEICのスコアレベルがどの程度のものなのかをご紹介します。TOEICテストが900点以上の人は、海外にいっても、ネイティブの人とほぼ対等に会話ができ、会議やプレゼンテーションでもあまり困らないレベルです。700点から800点台の人も、平均的な日本人から比べるとかなり英語が得意なレベル。但し、海外の企業で対等に外国人とやり取りするほどではありません。500点から600点代の人は、基本的なことは英語で表現できますが、トラブルなどにはなんとか対応できるレベル、時によってはできないこともあります。履歴書にかけるのはこの辺までで、500点以下の人は書かない方が良いでしょう。300点〜400点台の人は、大卒の平均レベルです。受験英語をしっかりと勉強してきた人なら取れるレベルです。
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TOEIC試験の詳細

TOEIC試験の詳細

先回はTOEICの概要について紹介しましたが、今回はもう少し詳しく見てみましょう。

Test of English for International Communicationの略がTOEIC、つまり国際交流のための英語試験という意味です。英検、留学生の為のTOEFL、移住者の為のIELTSなど他の試験もたくさん日本では受験できますが、TOEICのように全国どこでも受験できるわけではありませんし、申し込みもめんどくさい方法をとっていますので、何でもいいから英語の試験を受けたいというならば、断然TOEICがおススメです。

点数は10から990まで、なぜ最低が10点なのかなぜ最高が990点なのかは分かりませんが、990点に近ければ近いほど、評価が高いとみなされます。TOEICのスコアは問題の難易度によって毎回差が出ないように統計で最適化、つまり調整されます。

TOEICがなぜ、コレほどまでに日本で評価されているのかは分かりませんが、世界ではあまり評価は高くありません。恐らく、スピーキングやライティングが外されているからでしょう。

大企業の幹部の試験にTOEICが組み込まれているところもあるので、学生のうちから英語は勉強しておいた方が良いでしょう。
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TOEICの概要について

TOEIC概要について

TOEICブログの第一回目として、TOEICの概要について紹介する。TOEICテストって何?なんていう人は今さらいないと思うが、初めて受験する人は、どんなものなのかわからないだろうから、まずはTOEICについて知っておく必要がある。

TOEICと言うのは、日本の企業において最も採用されている英語の試験である。科目はリスニングとリーディングのみ。スピーキングとライティングはありません。ですから極端な話、しゃべれなくてもTOEICの点数は取れます。

受験会場は全国にあり、月に一回は実施され、インターネットやコンビにでも申し込みができ、受験料も他の英語資格と比べて比較的安いという本当にお手軽な英語の試験です。

受験英語が嫌いだった人も、社会に出たら必ず英語の資格は必要になるときが来ますからTOEICとは何ぞやと言う人は、まずは受けてみてはいかがでしょうか?
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